2007年04月06日

Vision-2 決定が前、価値が後



小学校2年のとき、自分の人生を決めた。
「でかくなる。」 あらゆる面で人に勝つ。手段はどうでもよかった。
そこから、ひたすら人生の成功者たちの本を読みあさった。


1995年、開拓塾を作った。そして、もちろんあの日と同じ。
「でかくする。」そう決めた。


2007年、5年後愛知県メジャーにする。
そう決めた。


趣味でいえば、35歳でピアノを始めると30歳のときに決めた。
そして、40歳で料理。おう、もうじきや。

企業をでかくすることが価値だと思って、でかくしてきたわけではない。
でかい家も同じ。

「お金がたまった、さあ何に使おう?」
「利益が出た、何校舎作ろうかな?」
こんな条件から、決めたことはない。

「お金がたまったら、何しようかな?」
仮定法から、決めたこともない。


価値あるものを探し求めて、決めたこともない。

そう、決めるが前。これが、My Life. My Vison.

そう、迷いようがない。

「レールが敷かれた人生はいやだ。」
こんな言葉を
よく聞く。

自分は、決定というレールを自ら敷いて、
おんぼろ電車を全速力で運転してきただけ。

まさに、レールに敷かれた人生。

価値あるものなんて探す必要は、1%も自分にはない。
価値あるものは、探すものではなく、出会うもの。


決めるが前。ここから、価値あるものをいっぱい知った。

開拓をでかくする。
それだけ決めて、いっぱい知った。
いっぱいの出会いがあった。

価値あることに動くのではなく、
決めたことを意地でも実現することに価値を抱き、
そのレールの途中で、今まで知らなかった新しい価値という駅に遭遇する、
または、列車から素敵な風景に出会う。

今後もそんな人生に変わりないだろう。


決めるが前。 It's My Life.



posted by vision at 22:06 | My Life